デトランスαの成分

成分

 

アルコールデナ
アルミニウムクロリッド
アルミニウムラクタート
プロピレングリコル
グリセリルステアラット
セチルバルミタット
スラミクロクリスタリン
トリイドクシステアリン

 

 

 

アルコールデナ

 

これは「エタノール」のことです。
エタノールは医療では一般的に消毒剤として、殺菌・消毒などに使われているもの。
デトランスαではもちろん殺菌という目的もあるし、揮発性があるので、
塗った後に乾きやすくするという目的もあるようだ。
それから、次のアルミニウムクロリッド(塩化アルミニウム溶液)は、制汗作用があるので、
病院で処方される多汗症の薬にも配合されているみたいだけど、
これは濃度が高いと肌をいためてしまうので、エタノールで中和させているらしいです。

 

アルミニウムクロリッド

 

別名「塩化アルミニウム溶液」で、医療用では制汗剤として使われていて、多汗症の薬にはだいたい配合されているらしい。
肌に刺激が強いので、エタノールで中和させているんだけど、人によってはそれでも刺激が強威と感じることもあるようです。

 

 

アルミニウムラクタート

 

別名「乳酸アルミニウム」
肌への刺激を予防するらしいです。
敏感な肌への不快感をなるべく抑えて、制汗作用を向上させるように配合されている。

 

 

プロピレングリコル

品添加物にも使用されていたりするし、化粧品、シャンプー、や医薬品にも使われている。
特徴としては、保湿と防カビ効果。

 

 

グリセリルステアラット

 

水と油の離れてしまう成分を乳化し、つなぐ役割を果たしています。
これによって、伸びがよく肌に浸透しやすいものになります。

 

セチルパルミタット

 

肌触りを良くする役割があります。

 

スラミクロクリスタリン

 

グリセリルステアラットの乳化を安定させる働きがあります。

 

トリイドロクシステアリン

 

石鹸や化粧品に用いられることが多く、抗酸化作用があります。